

「実家の遺品整理をしなければならないが、どこから手を付けていいか分からない…」
「初めての遺品整理作業で、戸惑ってしまい作業が全く進まない…」
「仕事が忙しく、実家に通って片付ける時間も体力もない…」
その結果、なかなか片付けが進まず、実家が放置状態になってしまうこともあります。
しかし、実家を長期間放置してしまうと、防犯面や建物の老朽化など、さまざまな問題が発生する可能性があります。賃貸物件であれば退去期限があり、不動産売却や相続の手続きのためにも、早めに整理を進めることが望ましいとされています。
本コラムでは、愛知県を中心に不用品回収から建物の解体工事までを一貫してサポートするエコスタイルが、遺品整理の正しい手順と処分方法、そして負担を最小限に抑えるプロの解決策を詳しく解説します。
【実家の遺品整理・お片付けはエコスタイルへ今すぐご相談ください】

遺品整理がなかなか進まない最大の理由は、「物の量」と「心理的な負担」にあります。
思い出の品を一つひとつ手に取るたびに故人との記憶が蘇り、どうしても手が止まってしまうものです。
また、長年住んでいた家には予想以上に多くの物が残されています。
家具や家電、衣類だけでなく、書類や趣味用品、思い出の品などが積み重なり、どこから手を付ければ良いのか分からなくなってしまうケースも多いのです。
しかし、遺品整理を先延ばしにし、実家を空き家のまま放置することには大きなリスクがあります。
例えば次のような問題が挙げられます。
●建物の老朽化
●空き巣などの防犯リスク
●不法投棄
●近隣トラブル
●固定資産税の負担増加
管理が不十分な空き家は、自治体から「特定空家」に指定される可能性があります。
特定空家になると、固定資産税の住宅用地特例が解除され、税負担が大幅に増える場合もあります。(参考:政府広報オンライン「空き家の活用や適切な管理などに向けた対策が強化。トラブルになる前に対応を!」)
遺品整理を効率よく進めるためには、闇雲に片付けを始めるのではなく、段階的に作業を進めることが大切です。ここでは基本となる3つのステップを紹介します。
手順1:片付けるスケジュールを決める
まず最初に、遺品整理のスケジュールを決めましょう。いつまでに片付ける必要があるのかを明確にすることで、作業計画を立てやすくなります。
親族で作業を行う場合は、日程を調整し、複数人で協力して進めることも重要です。また、形見分けを行う日程や、不用品回収の日程などもあらかじめ決めておくと作業がスムーズに進みます。
手順2:遺品を分類する
遺品整理では、物をジャンルごとに分類することが効率的です。
例えば
・家具・家電・衣類・書籍・生活用品・思い出の品
などに分けて整理すると、作業効率が大きく向上します。
分類を行うことで、「残すもの」「処分するもの」「形見分けするもの」を明確にすることができます。
手順3:処分方法を決める
分類が終わったら、次は処分方法を決めます。遺品の処分方法にはさまざまな選択肢があります。
・自治体のごみ回収
・リサイクルショップへの売却
・寄付
・不用品回収業者
品物によって適切な処分方法が異なるため、事前に自治体のルールを確認しておくことも大切です。(参考:環境省「一般廃棄物処理基本計画策定指針」)
遺品整理では、処分方法に迷う品物が多く出てきます。代表的な品目ごとの処分方法を確認しておきましょう。
①布団や家具などの粗大ごみ
布団やソファ、タンスなどの大型家具は、自治体の粗大ごみ回収を利用して処分するのが一般的です。
自治体によって回収方法や料金が異なるため、事前にホームページなどで確認しておく必要があります。
②本や衣類
価値のある本やブランド衣類などは、リサイクルショップで買取してもらえる可能性があります。
売却できない場合でも、古紙回収や資源回収を利用することで環境負荷を減らすことができます。
③食器
食器は不燃ごみとして処分できる自治体が多いですが、割れ物として分別が必要な場合もあります。自治体ごとのルールに従って処分しましょう。
④仏壇・神棚
仏壇や神棚は、そのまま処分するのではなく、寺院や神社で「魂抜き(閉眼供養)」を行うのが一般的です。その後、専門業者によって適切に処分されます。
遺品整理の方法は、大きく分けて次の2つがあります。
①自分で整理する
自分たちで処分できるものは、自治体の回収や買取店を利用して捨てていくことがおすすめです。
あまり費用をかけずに遺品整理を行いたいという方は、自分で片付けるほうが良いでしょう。
また、大部分を自分で処分したうえで、サイズが大きく捨てにくい物だけを業者に回収してもらうというハイブリッドな方法もあります。
全てを業者に依頼をするより、費用を抑えることができます。
②遺品整理業者に依頼する
自分では体力的に難しい、時間をかけられない、早めに片付ける必要がある場合は、遺品整理回収業者への相談が圧倒的におすすめです。
部屋の片づけはもちろんのこと、不用品を適切に処分してくれるので非常に簡単です。
ご自身で順序や方法も気にすることがなくなり、全て業者に任せることができるので、煩わしさが一切なくなります。
自力でやろうとすると膨大な手間暇がかかってしまう作業も、プロの業であっという間に完了させることができます。
【実家の遺品整理・お片付けはエコスタイルへ今すぐご相談ください】
遺品整理や不用品の処分を業者に依頼する際、最も注意しなければならないのが「業者の選び方」です。
不用品回収業界には、「無料で回収します」と宣伝しながら、実は「一般廃棄物収集運搬業」の許可を持たない無許可業者が多数存在します。(参考:環境省「廃棄物の処分に「無許可」の回収業者を利用しないでください!」)
無許可業者に依頼してしまうと、荷物をトラックに積んだ後に高額な費用を請求されるトラブルが多発しています。
さらに恐ろしいのは、業者が回収した遺品を不法投棄した場合、排出者である依頼者自身にも罰則が科せられる可能性があるということです。
安全に遺品整理を行うためには、必ずお住まいの市町村から「一般廃棄物収集運搬業の許可」を正式に取得している業者を選ぶことが絶対条件です。
愛知県・名古屋市近郊での遺品整理、実家のお片付けなら、エコスタイルに安心してお任せください。
①創業90年以上の信頼と「自治体許可」の安心感
エコスタイルを運営するナガイホールディングス株式会社は、創業90年以上。
愛知県下15の市町村で「一般廃棄物収集運搬業の許可」を正式に取得している正規業者です。悪徳業者のようなトラブルの心配は一切ありません。
②面倒な分別・搬出は「丸ごとお任せ」
大型家具から重量のある家電まで、事前の分別や屋外への搬出作業は一切不要です。
経験豊富なプロのスタッフが、家の中からの搬出からトラックへの積み込みまで全て対応いたします。
③県内3ヶ所の自社処分場とリサイクル網
愛知県内に自社所有の廃棄物処分場を3ヶ所持っています。自社で収集から運搬、適正処理までを一貫して行えるため、中間コストを抑えたサービス提供が可能です。
④明朗会計と「見積もり後の追加費用ゼロ」の約束
事前の出張見積もりは無料で実施します。見積もり時と作業当日で不用品の量に変動がなければ、お見積り確定後の追加費用は一切いただきません。
⑤遺品整理後の解体までワンストップ
遺品整理が終わった後、「誰も住まないこの家と土地をどうするか」という大きな問題が残ります。建物を解体して更地にして売却する場合、通常は片付け業者と解体業者を別々に探す必要があります。
しかし、エコスタイルなら「遺品整理」から「家屋の解体工事」までを一括でワンストップ対応することが可能です。
【実家の遺品整理・お片付けはエコスタイルへ今すぐご相談ください】
遺品整理・お片付けの料金は、荷物の量によって最適なプランをご提案します。
料金
2LDK(約8㎥)85,800円(税込)~
3LDK(約11㎥)117,150円(税込)~
4LDK(約15㎥)158,950円(税込)~
一軒家(約20㎥)211,200円(税込)~
※料金は目安です。無料の現地調査・御見積をさせていただきます。
※解体工事の料金目安:木造(平屋)15坪 45万円(税込)〜、木造(2階建)48坪 120万円(税込)〜
ご利用の流れ
①無料見積依頼:お電話(0120-530-863)またはWEB・LINEよりご連絡ください。
②無料の現地調査・見積:専門スタッフが現地へ伺い、正確なお見積りをご提示します。
③ご契約・作業予約:金額にご納得いただけましたら、無理のない作業日程を決定します。
④回収作業:故人への敬意を払いながら、丁寧かつ迅速に仕分け・搬出作業を行います。
⑤お支払い:作業完了後、ご確認いただき代金をお支払いいただきます。
遺品整理は単なる片付けではなく、故人との思い出を整理し、新しい生活へ進むための大切な作業です。
しかし、物量や体力の問題で自力では難しいケースも少なくありません。
そのような場合は、自治体許可を持つ専門業者へ相談することで、安全かつスムーズに整理を進めることができます。
愛知県・名古屋市近郊で遺品整理や実家の片付けを検討している方は、エコスタイルまでお気軽にご相談ください。